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田辺市の新年度予算案
  • 2018-02-21(水) 14:06
田辺市は今日、434億2100万円の平成30年度一般会計当初予算案を発表しました。
今日、田辺市の真砂充敏市長が記者会見し発表したもので、真砂市長は、「人と地域が輝き、未来へつながるまち田辺を実現するため大型プロジェクトを具体化させる予算編成」と説明しました。
来年度の田辺市の一般会計当初予算の規模は434億2100万円で、6月補正を加えた今年度の実質的な当初予算と比べて25億9900万円、率にして6.4%を上回る積極型の予算となりました。
歳入では、市税が今年度を1%下回る80億3300万円の見込みで、市の借金にあたる市債は武道館や斎場の建設など大型事業を行なうため27.9%上回る45億8800万円となっています。歳出では、人件費が1.1%上回る73億6600万円、生活保護費などの扶助費は1.6%上回る83億1500万円です。また、投資的経費は71.6%上回る65億600万円となりました。
主な事業は、新庁舎の基本計画策定費などに1300万円。武道館建設や公園整備費に2億9000万円。JR田辺駅の駅前商店街の歩道や外観整備などに2億1800万円。斎場の建て替え費用に3億4400万円などが計上されています。当初予算案は今月27日に開会する田辺市の定例市議会で審議されます。

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