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黄色いランドセルカバー贈呈
  • 2018-03-08(木) 14:47
子どもたちを交通事故から守ろうと、ドライバーなどに注意を促す黄色いランドセルカバーが今日、来月、小学校に入学する新1年生にプレゼントされました。
和歌山市西の和歌山交通公園では今日、ランドセルカバーの贈呈式が行われ、県交通安全協会の大桑会長から県教育委員会の小滝正孝学校教育局長に、黄色いランドセルカバーの目録が贈られました。式には、この春、和歌山市内の小学校に入学する子どもたち6人が招待されさっそく真新しいランドセルにカバーを取り付けてもらいました。
ランドセルカバーは、今年から和歌山市在住の中畑康代さんが描いたパンダが横断歩道を渡るデザインになりました。また、夕暮れ時でも目立ちやすい様、反射板が取り付けられ、素材も破れにくい合成繊維製のものに変更されています。
このあと、子どもたちは県警交通企画課の警察官から横断歩道の渡り方などの講習を受けました。黄色いランドセルカバーは今年、県内249の小学校や支援学校の新入生7803人に、市町村教育委員会などを通じて贈られることになっています。

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