ニュース

田辺市の女児スプレー事件の初公判
  • 2018-03-08(木) 19:52
去年12月、田辺市の路上で下校中の女子児童に催涙スプレーを噴きつけて大怪我をさせたなどとして、傷害などの罪に問われた田辺市の元臨時職員の男に対する初公判が今日、和歌山地方裁判所田辺支部で開かれ、男は起訴内容を認めました。
傷害などの罪で起訴されているのは、田辺市内に住む20歳の田辺市の元臨時職員の男です。起訴状などによりますと、元臨時職員の男は、去年12月19日午後3時過ぎ、田辺市上芳養の県道で下校中の女子児童の顔に催涙スプレーを噴きつけて、およそ3ヵ月の大けがをさせたほか、去年12月に、自身が所有するパソコンに幼い子供の裸などが映った動画データを複数所持していたとして、傷害と児童買春・ポルノ禁止法違反の罪に問われています。
今日、和歌山地方裁判所田辺支部で開かれた初公判で男は「間違いありません」と起訴内容を認めました。検察側は、処分保留となっている別の事件についても捜査を継続しているとして、冒頭陳述を次回以降の公判に持ち越しました。次回の公判は来月19日に開かれます。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る