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部活で体罰 県立高校教諭懲戒処分
  • 2018-03-15(木) 21:26
県教育委員会は15日、御坊市の県立高校のサッカー部の顧問が部活の指導中に生徒に体罰を行ったとして、減給の懲戒処分としました。
県教育委員会学校人事課の松本泰幸課長らが会見し発表したもので、松本課長は「教育に対する信頼を著しく失墜させるものであり、誠に遺憾。再発防止に努めてまいります」と謝罪しました。減給10分の1、6ヵ月の懲戒処分を受けたのは御坊市の県立高校の45歳の男性教諭です。県教育委員会によりますと男性教諭は3月2日午後2時45分ごろ、学校のグラウンドで、顧問を務めるサッカー部の指導中、1年生の男子生徒の腰や顔を殴り、鼻の骨を折るなどのけがをさせたということです。この教諭はみなべ町の小学校教諭だった平成12年にも児童に体罰を加え、戒告処分を受けていました。男性教諭は「2度とこの様な事は起こしません」と話しているということです。なお、この県立高校の60歳の女性校長も県教育委員会から文書訓告の処分を受けています。

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