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日赤和歌山の医師らが海外へ派遣
  • 2018-03-16(金) 19:00
東南アジアのミャンマーで相次いでいる暴力行為の影響で、隣国のバングラデシュへ避難している人々を支援するため、日本赤十字社和歌山医療センターの医師ら3人が現地に派遣されることになり、今日、出発式が行われました。
バングラデシュに派遣されるのは、日赤和歌山医療センターの小林謙一郎医師と高橋朱加臨床検査技師、田中愛弓看護師の3人です。今朝、エントランスホールで行われた出発式では、筒井一成副院長が「現地でしっかりとした働きをして、安全な救援活動を継続できる様にして下さい」と3人を激励しました。日赤和歌山医療センターでは、この救援事業に去年9月から、のべ9人が派遣され、現在も3人が活動中で、小林医師らは後続班の一員として追加派遣されます。感染症専門医の小林医師は衛生状態の悪いキャンプで活動するほか、高橋臨床検査技師は事務職員として医療班の円滑な事業のサポートを、また田中看護師はフィンランド赤十字社が運営する病院の手術室で他国のスタッフと共に活動するという事です。

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