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介護事業所の指定取り消し
  • 2018-03-16(金) 20:23
介護報酬を不正に請求したなどとして、県は、今日、かつらぎ町の介護事業所の県知事指定を今月31日付けで取り消すと発表しました。不正請求額は300万円余りにのぼるということです。
県知事指定の取り消し処分を受けたのは、かつらぎ町新田の介護事業所「ヘルパーステーションそら」です。
県によりますと、ヘルパーステーションそらでは、訪問介護サービスを提供していないにも関わらず、嘘の記録を作成し、介護報酬を不正に請求したなどとしています。平成27年4月から去年5月にかけて、訪問介護のほか、介護予防訪問介護や居宅介護支援の事業でも、不正があったということで、不正請求額について県は300万円余りと算出し、返還を求めています。

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