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希望の党と民進県連は現職推薦
  • 2018-03-17(土) 15:52
今年7月22日告示、29日投開票の日程で行われる任期満了に伴う和歌山市の市長選挙で希望の党と民進党県連は、現職の尾花正啓氏を推薦することを決め今日、発表しました。
今日、希望の党の衆議院和歌山1区総支部長を務める岸本周平代議士と民進党県連の浦口高典幹事長が和歌山市の勤労総合センターで共同記者会見を開き発表しました。いずれも、再選をめざす現職の尾花正啓氏から推薦依頼があり、希望の党は今月14日、党本部の役員会で、また、民進党県連は、今月15日の県連の常任幹事会で推薦することを決めたということです。両党とも尾花氏の推薦を決めたことについて、これまでの4年間で和歌山市駅周辺の再開発や市立伏虎中学の跡地利用、また、大学の誘致などスピード感を持って市政の運営に取り組んできたことや市民からも高く評価されているとしています。
また、今回、共同で記者会見を行ったのは希望の党と民進党が国会においても合同で法案を提出するなど連携しているためと説明しています。現職の尾花氏は、今月5日に再出馬を表明していて、今月7日には自民党県連が推薦を決めています。

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