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来年10月「きのくに音楽祭」開催
  • 2018-03-17(土) 18:43
来年10月、和歌山市出身のバイオリニストで東京藝術大学学長の澤和樹さんが音楽監督を務める県民参加の音楽祭「きのくに音楽祭」が和歌山市で開かれることになりました。
和歌山市の県立図書館では今日「きのくに音楽祭」の音楽監督を務める澤和樹さんと音楽祭の実行委員長を務める和歌山市交響楽団の高橋巧二さん、そして、チーフプロデューサーのピアニスト、宮下直子さん、筝曲家の西陽子さんの4人が記者会見し発表しました。
県立図書館では一般から催しの提案を受ける「コーディネーター制度」を活用し、来年10月4日から6日までの3日間県民総参加型の音楽祭、「きのくに音楽祭」を開くことを決めました。会見で澤さんらは、県立図書館メディアアートホールや和歌山城、和歌浦などを会場に紀州徳川家の16代当主徳川頼貞が収集するなどした「南葵音楽文庫」を音楽祭に盛り込むことや県民が高いレベルの音楽を聴く機会をつくることなど、音楽祭の概要を説明し、小さくとも和歌山らしい個性あふれる音楽祭を目指したいとしています。

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