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ダイバーシティサッカー
  • 2018-03-18(日) 15:10
年齢や性別、障害の有無に関わらず、多様な人にサッカーを楽しんでもらおうという催しが、今日、和歌山市で開かれました。
今日、和歌山市の和歌山ビッグホエールで開かれた「ダイバーシティサッカーフェスティバル」は、和歌山県を本拠地とする社会人サッカーのクラブチーム「アルテリーヴォ和歌山」の副キャプテン、角島康介選手の呼びかけで集まった有志で作る実行委員会などが初めて開きました。
年齢や性別、障害の有無に関わらずサッカーを楽しんでもらおうというもので、県障害者スポーツ協会をはじめ、薬物依存症の治療を支援する一般社団法人和歌山ダルク、それに、性的少数者らの相談事業を展開するNPO法人チーム紀伊水道なども後援、協力しました。
会場では、走らずサッカーを楽しむ「ウォーキングフットボール」や車いすに乗って競技する「車いすサッカー」、それに、女性を対象にしたフットサル教室などが展開されました。
また、アルテリーヴォの選手の指導を受けながら、子どもや支援学校の生徒たちが、サッカーの基礎を学ぶ「チャレンジサッカー」のコーナーも設けられ、参加者はそれぞれのペースで、自分にあったサッカーを楽しんでいました。

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