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湯浅町で「シロウオまつり」
  • 2018-03-18(日) 15:12
シロウオ漁が行われている湯浅町で今日、毎年恒例の「シロウオまつり」が行われました。
シロウオは、春の訪れを知らせる魚といわれ、湯浅町と広川町の境の広川で漁が行われています。
「シロウオまつり」は、地元の商店街や観光協会などが実行委員会を立ち上げ、毎年この時期に開かれています。多くの観光客が訪れ、人気の踊り食い体験コーナーでは、開始30分前には長蛇の列ができていました。
踊り食いは、生きたシロウオをポン酢で食べるもので、この時期にしか楽しめない春の味覚500食が無料で振舞われました。
このほか、シロウオの炊き込みご飯の販売や、金魚すくいならぬ「シロウオすくい」など、来場者はシロウオ尽くしに大満足の様子でした。

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