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近畿大学生物理工学部で卒業式
  • 2018-03-19(月) 19:38
紀の川市の近畿大学生物理工学部で19日、卒業式が行われ、学部生や大学院生など456人に学位記が授けられました。近畿大学生物理工学部の卒業式は、紀の川市西三谷のキャンパスで行われ、学部の生物工学科や遺伝子工学科、医用工学科など6学科の学生と大学院の学生が出席しました。今年度は、学部の426人が卒業、大学院の博士課程の29人が修了し、卒業証書や学位記が授けられました。また成績優秀として、食品安全工学科の伊藤あずささんに学長賞が授与されました。式では、松本和也学部長の挨拶に続き、塩崎均学長が「荒波の社会に出て行く時に、人を愛する気持ちを忘れないでほしい」と祝辞を述べました。これを受け、卒業生を代表して生物工学科の福本悠地さんが、「それぞれの道で夢を持って、学び舎での学びと経験をもとに進んでいきます」と謝辞を述べました。なお、生物理工学部では男性284人、女性142人あわせて426人の卒業生のうち、84人が大学院などに進学します。

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