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紀伊半島大水害からの復興願い植樹
  • 2018-03-19(月) 20:04
新宮市熊野川町に去年整備された「新宮市さつき公園」で19日、地元の中学生らが紀伊半島大水害からの復興などを願って記念植樹を行いました。
新宮市熊野川町日足の「新宮市さつき公園」は、市が平成23年の紀伊半島大水害を契機に、災害時の避難拠点として去年整備しました。式典では新宮市の田岡実千年市長が挨拶した後、紀伊半島大水害からの復興や、防災の向上にも繋がる林業振興などを願って、田岡市長や中学生の代表らが記念植樹を行いました。記念植樹に使われた4本の苗木は、平成23年に田辺市で行われた「全国植樹祭」で天皇皇后両陛下がお手播きされ、その後育成した「オガタマノキ」と「トガサワラ」です。式典後、中学生による植栽作業が行なわれ、市立熊野川中学校と近畿大学付属新宮中学校の生徒合わせて64人が、公園内などにサツキやウバメガシ、クヌギなどの苗木を植えていきました。

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