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妖怪電車に妖怪現る!
  • 2018-03-21(水) 18:58
和歌山電鐵貴志川線で、和歌山にまつわる妖怪を描いたイラストを車内に展示して、現在運行されている「妖怪電車in貴志川線」に因み、21日は、妖怪に扮したスタッフが乗客をもてなすイベントが行われました。
このイベントは、和歌山電鐵と和歌山大学の学生グループが、貴志川線の利用促進の一環として初めて開催したもので、和歌山市の和歌山駅には県内からおよそ80人の親子連れらが集まりました。参加者は和歌山市の漫画家マエオカテツヤさんの妖怪イラストが車内に展示されている「妖怪電車」に乗り込み、伊太祈曽駅に向けて出発しました。途中、3つの駅で協力団体のスタッフらが扮した「鬼太郎」や「一反木綿」、「のっぺらぼう」といった妖怪が乗車し、マエオカさんのサイン入り特製妖怪カードがもらえるクイズ大会が開催されるなど、車内は大いに盛り上がっていました。和歌山電鐵の担当者は「妖怪を通じて公共交通を楽しんだ思い出を持って帰って頂ければ嬉しい」と話していました。またイベント列車の到着駅となった伊太祈曽駅前広場では、「伊太祈曽駅に妖怪基地現る!」と題して、妖怪をイメージしたおにぎりや饅頭などを販売する「冥途カフェ」や、妖怪衣装の貸出も行われ、子ども達は妖怪に扮して、写真撮影を楽しんでいました。

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