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和歌山市定例市議会閉会
  • 2018-03-22(木) 17:39
和歌山市の2月定例市議会は今日、来年度の1509億円あまりの一般会計当初予算案などあわせて43の議案を可決し閉会しました。
今日は、総務委員会など4つの常任委員会や地震等災害対策特別委員会での議案に対する審査結果が報告されました。
和歌山市は今議会に今年度分の一般会計補正予算案などあわせて27議案と、来年度の当初予算案や、条例制定案など44件のあわせて71議案を提案していました。
このうち今年度補正分の9億5200万円あまりの一般会計補正予算案など27議案は、今月1日に原案通り可決されています。
今日、採決された来年度の1509億9900万円あまりの一般会計当初予算案や、大規模な太陽光発電設備の設置について市長の許可制度などを定める条例の制定など44件のうち43議案は原案通り可決されました。
しかし、男女共同参画推進条例の制定については「すでに各方面で推進されているが、なぜ今、条例が必要なのかは疑問だ」などの意見が出され、さらに慎重な審査が必要として継続審査となりました。
また、荒竹宏之副市長が今月31日付けで退任するため、後任の副市長に小林弘史氏の選任が提案され同意されました。
副市長に就任する小林氏は39歳で、現在、総務省大臣官房総務課課長補佐です。

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