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新茶祭
  • 2018-04-17(火) 18:43
茶の品質向上や豊作を祈る「新茶祭」が今日、田辺市本宮町の熊野本宮大社で行われました。
田辺市本宮町の熊野本宮大社の近くにある茶畑では、今日、巫女らが緑に色づいた茶の葉を一枚一枚丁寧に摘み取っていきました。ここでの茶の栽培は平安時代に始まったとされていて、今では、音無茶と名前を付けて、40戸の栽培農家がおよそ5ヘクタールで栽培しています。今年は春先の気温が高く霜もなかったことから例年になく上々の出来栄えだということです。
熊野本宮大社では、巫女らが摘み取った茶の葉が神殿に供えられ、茶の葉の品質向上と豊作を祈りました。新茶の収穫は今月末から始まり一番茶と二番茶を合わせた出荷量は例年並みのおよそ380キロになるということです。

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