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シルバー囲碁大会
  • 2018-04-17(火) 18:44
高齢者が囲碁を通じて交流する大会が、今日、和歌山市で開かれ、県内の60歳代から80歳代までのおよそ50人が競技に取り組みました。
今日、和歌山市の和歌山ビッグ愛で開かれた「紀の国いきいき健康長寿祭シルバー囲碁大会」には、県内の60歳代から80歳代までのおよそ50人が出場しました。大会は、今年11月に富山県で開かれる高齢者を中心にしたスポーツ、文化、健康、福祉の祭典「全国健康福祉祭」ねんりんピックの選考会を兼ねていて、参加した選手たちは、「ねんりんピックの部」や「一般の部」に分かれて優勝を争いました。
このほか、将棋の大会があす、健康マージャンの大会が今年6月20日に開かれます。なお、来年11月には、和歌山県でねんりんピックが開かれることになっていて、主催した県社会福祉協議会では「こういった機会を通じて、大会に向けた機運を盛り上げたい」としています。

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