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和歌山市駅前地区再開発事業起工式
  • 2018-04-18(水) 13:57
和歌山市の南海和歌山市駅と新市民図書館を核とする和歌山市駅前地区市街地再開発事業の起工式が今日行われました。
和歌山市の新市民図書館建設予定地で行われた起工式には、南海電鉄の遠北光彦社長や尾花正啓和歌山市長、それに、建設関係者らおよそ50人が出席しました。
地鎮祭では、遠北社長や尾花市長らが鋤で砂山をつついて神に工事の開始を報告し、玉ぐしをささげて建設期間中の無事故を祈りました。
今日、工事が始まったのは、南海和歌山市駅を含む商業棟とホテル棟、それに、新市民図書館が入る公益施設棟の3つの棟で、延べ床面積はあわせておよそ2万4000平方メートルです。
起工式のあと尾花市長は「この大きな和歌山市の玄関口は、市民のにぎわいの拠点になることを祈念します」と述べました。
新市民図書館が入る公益施設棟は来年10月に、ホテル棟と商業棟は再来年3月の供用開始を予定しています。

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