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紀の川市女児暴行事件で見守り活動
  • 2018-04-20(金) 17:51
19日午後、紀の川市の路上で、小学校高学年の女子児童が下校途中、男に目をふさがれ腹を殴られた事件で、女の子が通う学校周辺では20日朝、登校時間に合わせて教職員や地元の人が児童の見守り活動を行いました。
紀の川市杉原の市立竜門小学校では、宮本美保校長をはじめ、教職員全員と地元の防犯ボランティアが通学路に立ち、児童の登校を見守りました。また、学校から連絡を受けた紀の川市教育委員会では、19日夜のうちに防犯メールで事件について市民に知らせ、市内の小中学校に電話とメールで注意を呼びかけました。事件は19日午後2時40分頃、紀の川市杉原の龍門川沿いの路上で、下校途中の高学年の女の子が、すれ違いざまに男に目をふさがれ、腹を殴られました。男は逃走し、女の子は現場近くでうずくまって泣いているところを付近の住民に発見されました。
岩出警察署の調べによりますと、逃げた男は白色のマスクを着用し、髪の毛は茶色だったということで、警察では付近住民への聞き込みや、防犯カメラの映像を調べるなど男の行方を追っています。

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