ニュース

全国高校選抜大会の成績を報告
  • 2018-04-24(火) 16:54
ボウリングや相撲など、昨年度の全国高校選抜大会などで、優勝、入賞した選手たちが、今日、県庁で、仁坂知事に成績を報告しました。
昨年度の全国高校選抜大会などでは、ボウリングで県立和歌山北高校3年の伊勢川華愛選手らが女子の部で優勝しました。
相撲では、県立和歌山商業高校2年の花田秀虎選手が個人無差別級で優勝したほか、和歌山商業は団体戦でも3位に入りました。
また、柔道では、初芝橋本高校3年の松田淳希選手が男子60キロ級で準優勝、ソフトテニスで、和歌山信愛高校が女子団体戦で準優勝しました。
さらに、レスリングは、県立和歌山北高校3年の内田貴斗選手が男子74キロ級で3位に入ったほか、50キロ級でも3年生の2選手が、2位、3位に入りました。
このほか、フェンシングでは、県立和歌山北高校が女子フルーレ団体で、ウエイトリフティングでは、県立那賀高校3年の藤谷柊選手が、105キロ級トータルで、なぎなたでは、県立和歌山工業高校3年の出合晃大選手が、男子個人試合で3位に入りました。
選手を代表して、ボウリングの伊勢川選手が、「国体やインターハイなどで、いい結果が残せるよう、精一杯頑張ります」と今後の抱負を述べました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る