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プロ野球ビジネスについて特別講座
  • 2018-05-16(水) 14:46
プロ野球、オリックス・バファローズの球団職員が、ファーム運営などチームのマーケティング戦略について今日、和歌山大学で特別講座を開きました。
オリックス・バファローズでは、平成24年から、地方で開催されるファーム公式戦で、地元の人たちが参加できるファームプロジェクトを実施しています。この試みは、野球文化の紹介と普及、ファン層の拡大が目的で、今日は、来月9日に和歌山市の紀三井寺公園野球場で開かれる阪神タイガースとのファーム公式戦を前に、和歌山大学で、オリックス・バファローズ事業本部の花木聡さんが観客動員につながるビジネス展開など、プロ野球ビジネスについて特別講座を開きました。
バファローズは、地域の大学と連携して、試合の運営や試合後のイベントを学生にサポートしてもらい、学生は、来場者調査などを実施して学生の視点からリーグの活性化に向けた新たな提言を行うという取り組みを4年前から続けています。平成27年をピークに、子どもの入場者数が減少していることから、今年は子どもが行きたくなる球場をテーマに、観客調査を実施、調査結果を元に学生たちが研究発表を行います。花木さんは、「できるだけたくさんの話を集め、素晴らしい研究発表を期待しています」と学生たちに呼びかけました。

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