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和歌山市障害児者 親子のつどい
  • 2018-05-17(木) 18:28
和歌山市内の障害者とその家族が団体旅行で親睦を図る、「親子のつどい」の一行が今朝、福井県へ出発しました。
和歌山市障害児者父母の会は、障害のある人とその家族が気軽に旅行できるようにと、毎年「親子のつどい」の団体旅行を行っていて、和歌山市と市社会福祉協議会があわせて500万円の補助金を出しています。17日朝、和歌山城西の丸広場の駐車場で出発式が行われ、和歌山市の尾花正啓市長が、「親子で語らって楽しい思い出をつくって下さい」と話すと、参加者を代表して和田恵実さんが「沢山の友達と楽しくすごしたいです。本当にありがとう」と挨拶しました。34回目の今年は、186人がバスで福井県に向かい、福井県立恐竜博物館などを見学した後、あわら市の芦原温泉に宿泊し、18日夕方、和歌山市に帰る予定です。
この旅行の事務局を務める社会福祉法人つわぶき会・哲人会の二澤英雄事務局長は「障害者と家族がともに旅行をするのはなかなか大変なので、みんな毎年楽しみにしています」と話していました。

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