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交通安全高齢者自転車大会
  • 2018-05-17(木) 18:46
高齢者に自転車の正しい乗り方を改めて学んでもらい、自転車事故の防止につなげようと、「交通安全高齢者自転車大会」が17日、和歌山市で開かれました。
和歌山市中之島の県立体育館で開かれた大会には、紀北地域の5つの市や町から26人が参加しました。この大会は、高齢者を対象に交通ルールに従った自転車の安全利用について考えてもらい、自転車事故を減らそうという取り組みの一つで、県交通安全協会や県警などが毎年開いています。大会では参加者が、会場に設けられた模擬コースで実際に自転車に乗り、踏切や交差点など、事故が起こりやすいとされる複数のポイントで、一時停止などの交通規則がきちんと守られているか、また、十分な安全確認が行われているかなど細かく審査されました。
参加した70歳の男性は、「よく自転車を使いますが、普段、後方の確認が出来ていなかったようです。交通安全について考えるいい機会になった」と話していました。

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