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日鉄住金物流がホームマッチ
  • 2018-05-19(土) 12:22
卓球の国内最高峰リーグ「日本卓球リーグ」に所属する地元チーム「日鉄住金物流」が、昨夜、和歌山市でホームマッチに臨み、去年の後期リーグの優勝チーム協和発酵キリンと対戦しました。
ホームマッチは、昨夜、和歌山市湊のともづなスポーツセンターで行われ、日鉄住金物流は、去年の後期リーグの優勝チームで、全日本選手権でも優勝した協和発酵キリンと対戦しました。試合は、シングルス4試合とダブルス1試合の5試合で争われ先に3勝したチームが勝ちとなります。シングルス1試合目は、藤本海統選手。粘り強く戦いますが大事なところでのミスが響き、ゲームカウント1対3、初戦を落とします。流れを変えたい日鉄住金物流、シングルスの2試合目は藤村友也選手です。第1ゲームを奪われて迎えた第2ゲーム。ゲームポイントを奪われてからの驚異の粘りでゲームを奪い会場を沸かせましたが、相手の強打に力及ばず、敗れました。3戦目となったダブルスでも流れは変えられずストレートで敗れて0勝3敗、リーグ初戦のホームマッチを勝利で飾ることはできませんでした。
日鉄住金物流、次は、今月25日千葉県で、東京アートとのアウェーマッチに臨みます。

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