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クルーズ客船「飛鳥2」が日高港へ
  • 2018-05-19(土) 12:24
日本最大のクルーズ客船「飛鳥2」が、来年3月、御坊市の日高港に初めて寄港することが発表されました。
飛鳥2は、日本郵船グループの郵船クルーズ株式会社が運航する総トン数およそ5万トン、定員872人の日本最大のクルーズ客船です。県内で、飛鳥2は、平成20年度に新宮市の新宮港に初めて寄港してから、これまでに新宮港のほか、和歌山市の和歌山下津港に、あわせて17回寄港しています。
御坊市の日高港では、昨年度から、岸壁の改良をはじめ、航行の安全性の検証など、大型クルーズ船の受け入れに向けた準備を進めていたもので、来年3月、飛鳥2が初めて寄港することが発表されました。日高港には、これまでも日本のクルーズ客船「にっぽん丸」や「ぱしふぃっくびいなす」などが寄港しています。なお、昨年度に引き続き、新宮港にも、今年11月の飛鳥2の寄港が決まっています。
県では、港の賑わいをはじめ、観光の振興や地域の活性化に期待を寄せています。

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