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チューリップの球根を持ち帰る
  • 2018-05-19(土) 12:32
和歌山市の県立和歌山高校の毎年恒例の春のイベント「チューリップフェスタ」を彩り、開花の時期を終えたチューリップの球根を生徒の保護者や地域住民らに持ち帰ってもらおうという企画が、今日、行われました。
今日、和歌山市新庄の県立和歌山高校の中庭に、生徒の保護者や地域住民らが集まりました。
この企画は、先月上旬に、和歌山高校で開かれた「チューリップフェスタ」を彩り、開花の時期を終えたチューリップの球根を生徒の保護者や地域住民らに持ち帰ってもらおうというものです。チューリップフェスタは、和歌山高校の毎年恒例の春のイベントで、今年は、およそ1万5000本のチューリップが校内を彩りました。今日、参加した保護者や地域住民らは、一つ一つ、丁寧に球根を抜き取っていきました。
和歌山高校では、「高校を旅立ったチューリップの球根が、来年の春に様々な場所で花を咲かせることを楽しみにしています」と話していました。和歌山高校のチューリップフェスタは、来年も4月に開かれる予定です。

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