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南紀白浜トライアスロン大会
  • 2018-05-20(日) 15:39
今日、白浜町で「南紀白浜トライアスロン大会」が行なわれ、全国の選手が白熱したレースを繰り広げました。
この大会は、風光明媚な南紀の風景をトライアスロンを通し知ってもらおうと白浜町や県トライアスロン連合など14団体で組織する「南紀白浜トライアスロン大会実行委員会」が4年前から開催しています。
スタート地点の白良浜海水浴場には選手に声援を送る人が詰めかけ、大会長の井澗誠白浜町長らのスタート合図で、選手は波打ち際からおよそ300メートル先に浮かぶブイをめがけいっせいに泳ぎはじめました。
今回の大会には県内をはじめ全国各地から日本トライアスロン連合の登録者など、出場資格のある男女合わせて671人がエントリーしました。
競技はスイムとバイク、それにランの3つをあわせて51.5キロでタイムを競う体力、知力、精神力が要求されるレースです。
今日の白良浜はスタートの午前8時の気温が19度、3種目のランの競技となる午前10時に20度と気温があまり上がらず、選手にとって上々のコンディションでした。
コースの途中には多くの人が詰めかけ、選手は声援を受けながら風光明媚な海岸で熱い戦いを繰り広げました。

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