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国際交流フェスティバル
  • 2018-05-20(日) 15:43
県内に住む外国人と交流しようという「国際交流フェスティバル2018」が、今日、和歌山市の和歌山ビッグ愛で開かれました。
イベントのはじめに、和歌山県国際交流協会の樫畑直尚会長が挨拶し、「和歌山県には、72カ国、およそ6400人の外国人が住んでいます。
今日の交流をきっかけに、互いに理解し合えるようになれば嬉しく思います」と話しました。
この後、ステージでは、外国人のパフォーマンスが繰り広げられ、和歌山朝鮮初中級学校の生徒の民族楽器の演奏などが行われました。
また、日本人も気軽に食べられるように工夫された世界の料理のブースでは、インドのカレー料理やベトナム風のサイゴンライスなどを買い求める人が列を作っていました。
この他、日本の祭りの縁日を再現したコーナーでは、日本人も外国人も輪投げなどを楽しんでいました。
綿菓子作りを体験した和歌山市で看護師として働いているインドネシア人の女性は、「国際交流のイベントには初めて参加しました。祭りにも行ったことがないので楽しいです」と話していました。

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