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和歌山市駅周辺を考えるシンポ
  • 2018-05-23(水) 19:21
平成32年の春に開業する和歌山市の南海和歌山市駅周辺のまちづくりを考えるシンポジウムが今日、和歌山市で開かれました。
「和歌山市駅周辺まちづくりシンポジウム」は、和歌山市と南海電鉄が駅周辺のまちづくりを考えようと開いたもので、会場となった和歌山市民会館の市民ホールには駅の近くの商店主などおよそ300人が訪れました。シンポジウムでは基調講演が行われ、小田原市や富山市でまちづくりを手がける株式会社商い創造研究所代表取締役の松本大地さんが、まちづくりのビジョンを共有しながら「食を強めた魅力を戦術に街づくりを考えるべき」と提言しました。
また、シンポジウムでは、図書館の指定管理者となったカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の高橋聡さんや市駅前広場のデザインを監修する東京大学の川添善行准教授など新しい市駅ビルに関係する5人によるパネルディスカッションが行われ和歌山市駅周辺の未来像などを議論しました。

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