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日本農業遺産への登録をめざして
  • 2018-05-24(木) 18:40
海南市下津町特産の「蔵出しみかん」を核とした農業システムの日本農業遺産の認定をめざし今日、海南市で推進協議会が設立されました。
海南市役所で今日「下津蔵出しみかんシステム農業遺産推進協議会」の設立総会が開かれ、神出政巳市長をはじめ、JAながみねや商工会の代表らおよそ30人が出席しました。設立総会では、はじめに神出市長が「伝統的な下津町の農業を保全活用し次の世代に引き継がなければならない」と挨拶しました。このあと、役員の選任が行われ会長には神出市長、副会長にはJAながみねの次本圭吾組合長理事が就任しました。
続いて、平成27年に世界農業遺産に認定された「みなべ・田辺の梅システム」に関わった和歌山大学システム工学部の養父志乃夫教授が日本農業遺産の認定をめざす「下津蔵出しみかんシステム」の概要を説明しました。
協議会では来月20日に農林水産大臣に認定申請書を提出、一次審査や現地審査、二次審査を経て来年2月の認定を目指します。

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