ニュース

情報危機管理コンテスト 決勝戦
  • 2018-05-25(金) 16:46
昨日から開かれている「サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム」と並行して開かれている「情報危機管理コンテスト」の決勝戦が、今日、田辺市の和歌山県立情報交流センタービッグUで行われました。
このコンテストは4人一組のチームで顧客企業のサーバーやネットワークの管理者になり、トラブルに対応する能力を競います。
競技では、トラブルの原因をつきとめ解決する技術面の能力と顧客企業からの苦情などにメールや電話で対応するコミュニケーション能力が求められます。
13回目の今回は、過去最多の35チームが参加し、4月の1次予選と5月の2次予選を経て、今日の決勝戦には名古屋工業大学、岡山大学、東京工業大学、静岡大学、関西大学の5校が出場し、優勝校には経済産業大臣賞が、優秀校には文部科学大臣賞が授与されます。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る