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家や自転車の施錠を呼びかける
  • 2018-06-09(土) 16:35
6月9日、鍵を意味する「ロックの日」の今日、和歌山市内のホームセンターで、警察や地域のボランティアらが街頭啓発活動を行い家や自転車への施錠を呼びかけました。
和歌山市にあるホームセンターでは今日、地域の防犯ボランティアや和歌山西警察署の警察官が買い物客らに、啓発チラシの入ったポケットティッシュや、自転車用のワイヤーロックを配って家や自転車への施錠の徹底を呼びかけました。
6月9日は、日本ロックセキュリティ協同組合が定める「我が家のカギを見直す“ロックの日”」で、組合では、家や自転車などへの施錠を呼びかける活動を全国で展開しています。
特に県内では、鍵をしていない自転車の盗難が多く、県警のまとめによりますと、去年1年間の県内の自転車の盗難被害は946件で、このうちの74.7%が鍵をしていませんでした。今年も5月までに323件の盗難被害が寄せられていて、76.5パーセントが無施錠でした。ここ数年、高止まり傾向ですが全国ワースト10入りが続いているということです。
和歌山西警察署生活安全課の中島仁樹課長は「施錠は防犯への一番の近道です。犯罪を生み出さない街づくりの為にも、鍵かけを徹底してほしい」と話していました。

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