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さばける塾in和歌山県
  • 2018-06-10(日) 14:31
魚の調理を通じて、海の魅力や大切さを子どもたちに感じてもらおうと、今日、和歌山市で「さばける塾」と題された調理教室が開催されました。
「さばける塾」は、日本財団が推進する海と日本プロジェクトのひとつとして全国各地で開催されています。
今日、和歌浦漁港のおっとっと広場で開催された「さばける塾」には、小中学生とその家族など16人が参加しました。
メニューはアジの刺身とフライ、それに和歌浦の名物、「わかしらす」のかき揚げなどです。
参加した子どもたちは、食育活動を担当する和歌山県漁協女性部連合会の「おさかなママさん」のアドバイスを受けながら、ウロコとりや、三枚おろしなど丁寧な包丁さばきで、1時間30分ほどで料理を作りあげました。
日本財団が去年行った意識調査では、海に親しみをあまり感じていない10代の人たちが、42.5%にのぼるなど、若い人の海離れが浮き彫りになっていて、日本財団は、様々な取り組みを通して海の魅力と大切さを体感できる機会を提供していきたいとしています。

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