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高齢者などの見守り協定
  • 2018-06-11(月) 15:47
和歌山市は、仕事で高齢者宅を訪れた際に見守り活動を行うという協定を、このほど、市内のLPガスの事業者で組織する団体と締結しました。
和歌山市役所の市長室では、「和歌山市高齢者等の見守りの協力に関する協定」の締結式が行われ県LPガス協会和歌山市支部の山下純生支部長と和歌山市の尾花正啓市長が協定書にサインしました。協定は、高齢者を見守り、孤独死を防止することが目的で、県LPガス協会和歌山市支部に所属する事業者が、高齢者宅を訪れ異変に気付いた場合、和歌山市に通報するなどとしています。尾花市長は「和歌山市の高齢化率は3月現在で29.8%と高くなってきている。皆さんが見守りをして頂ける事は非常に有難い」と協力に感謝を述べたのに対し、県LPガス協会和歌山市支部の山下支部長は「毎月、ガスメーターの検針などの際に、異常がないか高齢者宅で会話するなど心がけていますが、これからも見守っていきたい」と話していました。和歌山市はこれまで、関西電力和歌山支社、佐川急便、わかやま農業協同組合などの6業種8事業者と協定を結んでいて、今回の締結で9事業者目となりました。

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