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和歌山市議会 開会
  • 2018-06-12(火) 19:33
和歌山市の6月定例市議会が12日開会し、4億9千万円余りの一般会計補正予算案や条例の改正案などあわせて19議案が提案されました。
6月定例和歌山市議会、開会日の12日は尾花正啓市長が招集の挨拶に立ち、「5月に発生した水道水の濁りについて深くお詫びします」と述べた上で、被害にあった市民に補償を実施する考えを示しました。
和歌山市の一般会計補正予算案は4億9千万円余りで、この内、主なものでは四季の郷公園と道の駅の整備に1億5千5百万円あまり、老朽化している友ヶ島砲台跡の整備推進に336万円あまり、スカイタウンつつじが丘にある市営テニスコートの周辺整備に1500万円あまりなどが盛り込まれています。また、12日の本会議では議長と副議長の改選が行われ、新しい議長には至政クラブの松井紀博議員が就任しました。松井新議長は「議会は市民に見える、伝わることが重要で、その実現のため頑張りたい」と述べ、任期中に議会の透明性を図りたい考えを示しました。また、新副議長には同じく至政クラブの芝本和己議員が選ばれています。
和歌山市の6月定例市議会の会期は16日間で、14日から19日にかけての一般質問、20日から22日にかけての常任委員会などを経て、27日に閉会する予定です。

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