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かつらぎ町商工会館 事業繁栄祈願
  • 2018-06-14(木) 19:37
6月4日に移転した、かつらぎ町商工会館で14日、事業繁栄・安全祈願祭が行われました。
かつらぎ町丁ノ町の町商工会館で行われた事業繁栄・安全祈願祭には、商工会関係者など18人が出席して神事が行われました。かつらぎ町の世界遺産丹生都比売神社の神職が玄関先や事務所、駐車場などで新会館の安全を祈ったあと、参列者が玉串を捧げ、事業の発展などを祈願しました。続いて式典が行われ、中谷保会長が、「かつらぎ町商工会が近畿で一番と言ってもらえるよう、頑張っていきたい」と挨拶し、出席者全員で乾杯して新会館への移転を祝いました。
新会館は、元は「川上酒かつらぎ文化伝承館」として使われた建物で、鉄骨2階建て、延床面積およそ533平方メートルで、町商工会では前の商工会館が手狭になった事や、この建物が国の耐震基準をクリアしていた事などから、6月4日に移転ました。新会館には新しく県内の農産物や加工品をインターネットで販売する「ネット事業部」も設置され、来賓として出席した井本泰造町長は「ネット販売は今の流通業界に欠かせない存在。かつらぎ町の良さを、商品を通じて発信して頂きたい」と話していました。

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