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高野山で青葉まつり
  • 2018-06-15(金) 18:21
高野町の高野山で今日、弘法大師の生誕を祝う「青葉まつり」のメインイベント「花御堂渡御」が行われ、およそ1500人が山内を練り歩きました。
青葉まつりのメインイベント「花御堂渡御」は、今日、正午から行われ、鼓笛隊の演奏を先頭に高野山の一の橋前をスタート、御詠歌隊や花で飾られた小さな堂「花御堂」、そして、大師音頭を踊るグループなど総勢およそ1500人が金剛峯寺前までのおよそ1.5キロをパレードしました。
このうち、高野山高校の生徒が曳く山車「いろは号」には、今年の稚児大師を務める高野山こども園の橋詰朔君とまつりを彩る青葉娘の4人が同乗し、ハスの花などを描いた縁起物の絵札を撒く「散華」で弘法大師の生誕を祝いました。高野山の開祖、弘法大師は、宝亀5年・西暦774年の6月15日、現在の香川県善通寺市で生まれたと伝えられていて、毎年6月15日、弘法大師の生誕を祝う青葉まつりが繰り広げられています。
高野山奉賛会の中本勝也会長は「今年もたくさんの方の協力を頂いてお大師様の誕生日を祝う事ができるのは喜ばしい事」と笑顔を見せていました。

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