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全国防災キャラバン
  • 2018-06-17(日) 17:20
子どもたちに防災について学んでもらおうとイオンモール株式会社と日本ボーイスカウト連盟が全国各地で展開する「全国防災キャラバン」が、今日、和歌山市のイオンモール和歌山で開かれました。
イオンモール和歌山のサークルコートでは日本ボーイスカウト和歌山連盟の仙石康盛理事長が「キャラバンを機に、ボーイスカウトの活動を知ってもらえるよう頑張りましょう」と挨拶し、「防災キャラバン」がスタートしました。
会場には、ロープの結び方などを体験できる「ロープでポン」や、災害時に新聞紙でスリッパを作る「非常用工作」、また、防災グッズなどをテントの中で探す「防災用品持ち出しゲーム」など、4つのコーナーが設けられ、高校生以上の指導団員らが参加した子どもたちを指導していました。
ボーイスカウトでは電気やガスがない自然の中で団体で過ごすという野外活動を年に何度も行っていて、そこで培ったノウハウが防災に役立つと、イオンモール株式会社が全国50以上のボーイスカウトと協力し、防災キャラバンを展開しています。しかし、少子化などの影響で加盟員数は年々減少していて、ボーイスカウト和歌山連盟の山本一郎連盟長は「野外活動などを通して学ぶことは多い。何歳からでも参加できるので、一人でも多くの方に加盟してもらいたい」と話していました。

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