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ICT教育タブレットパソコン配布
  • 2018-06-18(月) 17:53
今年度に、ICT、情報通信技術環境の実現に向けた実証実験を行う県立日高高校附属中学校の生徒に今日、タブレットパソコンが配布され、基本的な操作や教材の使用法を学習しました。
御坊市島の県立日高高校附属中学校には、実証実験の主体企業である東京都の警備会社ALSOKと、白浜町のコンピュータソフト開発会社クオリティソフトの担当者が訪れ、中学3年生の生徒39人に実証実験で使用するタブレットパソコンの基本的な操作などを説明しました。
実験では日高高校附属中学校と和歌山市の県立桐蔭中学校の3年生にタブレットパソコンを配布し、学校ではデジタル教科書やグループ学習でのデータ共有、電子黒板の活用などを進め、また家庭では、ドリルなどの宿題やインターネットを使った調べ学習などを行います。
さらに、学習環境の安全安心を確保するために、24時間体制のセキュリティの実現や、位置確認機能を利用して子どもの安全を見守る体制も研究します。
今日は実験に先立ち、和歌山大学教職大学院の豊田充崇教授が、SNS利用などにおける情報モラルの教育や、生徒たちのタイピング能力の調査をしました。

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