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日赤和歌山 地震の救護班を派遣
  • 2018-06-18(月) 17:59
今日の地震の発生を受けて、日赤和歌山医療センターは、医師や看護師、薬剤師らで作る救護班を現地に派遣しました。
今日、和歌山市の日本赤十字社和歌山医療センターで出発式が行われ、平岡眞寛院長が、「与えられた任務をしっかり完遂して期待に応えてほしい」と激励しました。
これを受け、救護班のチームリーダー、是永章医師が、「被災者を全力でサポートします」と決意を述べました。
医師や看護師、薬剤師らで作る救護班は、一旦、日赤大阪府支部に参集し、大阪府北部の活動場所で、今月20日まで、避難所や避難者の状況を調査する活動や医療救護活動などを行う予定です。
また、今回は、センターの医療社会事業部長の中大輔医師が、災害医療コーディネーターとして、大阪府支部に派遣され、全国から集まる救護班の調整などを行うということです。
救護班は、資機材や医薬品などを積んだ救急車などに乗り込み、現地へ出発しました。

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