ニュース

健康マージャン交流大会
  • 2018-06-20(水) 20:06
今年11月に富山県で開催される全国健康福祉祭の選考会を兼ねた健康づくりなどを目的としたマージャン、健康マージャンの交流大会が今日、和歌山市で開かれました。
健康マージャンは「お酒を飲まない、たばこを吸わない、お金を賭けない」マージャンで、交流大会は今日、和歌山市の和歌山ビッグ愛で開かれました。今年11月に富山県で開催される「第31回全国健康福祉祭とやま大会」の選考会を兼ねていて大会には県内の満60歳以上の52人が参加し、得点を競いました。健康マージャンは、仲間との交流を楽しみながら頭や指先を使って行う「脳トレ」として、高齢者を中心に愛好者が増えているということです。
岩出市から参加したという88歳の男性は、週に2回、健康マージャンを行っているそうで「頭を使い上がったときの満足感、達成感が一番の魅力です」と話していました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る