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飲酒運転根絶を目指す条例を検討
  • 2018-06-21(木) 21:11
2日目を迎えた21日の6月定例県議会一般質問で、県は、飲酒運転の根絶に向けた県独自の条例の制定について、「来年の2月議会への提案をめざし、検討している」と改めて説明しました。
これは、2日目を迎えた今日の6月定例県議会一般質問で、公明党県議団の多田純一議員の質問に対し、山田成紀環境生活部長が答えたものです。
去年1年間に県内で発生した、死亡事故に占める飲酒運転の割合が、35件中6件の17.1%と、全国ワーストとなったことを受け、県では、飲酒運転の根絶に向けた県民運動を展開するとともに、県独自の条例の制定を検討しています。すでに福岡県で制定されている条例では、飲酒運転で検挙された人に診察や指導を受けることや、酒を提供する事業者には飲酒運転の防止に努めるよう、その責務が記されています。
山田部長は、「福岡県条例の内容や適用状況、効果も参考にしながら、来年の2月議会への提案をめざし、条例を検討している」と説明しました。

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