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和工生とわんだーらんど 木札製作
  • 2018-06-21(木) 21:30
今年50回目を迎える「紀州おどりぶんだら節」の特別企画として、飛び入り連への参加を呼び掛けている和歌山県出身のお笑いコンビ「わんだーらんど」が21日、参加者にプレゼントする「木札」を県立和歌山工業高校の生徒らと製作しました。
美浜町出身の東岸誠さんと紀美野町出身の谷坂俊輔さんのお笑いコンビ「わんだーらんど」は、吉本興業が平成23年に始めた地域密着型プロジェクトの「和歌山県住みます芸人」として活動しています。和歌山市の観光発信人でもある二人は、今年8月4日に和歌山城周辺で行われる「紀州おどりぶんだら節」を盛り上げようと、20人未満のグループや個人で参加できる「飛び入り連」への参加者500人を目指していて、21日、その参加者に贈られる記念の「木札」を、和歌山市の県立和歌山工業高校産業デザイン科の生徒らの協力で製作しました。木札は横25ミリ、縦45ミリのベニヤ材で、二人がデザインした「紀州おどりぶんだら50」の文字がレイアウトされています。
「わんだーらんど」の二人は、「50年を迎えた紀州おどりを、めて市民のみなさんに知ってもらいたい」と飛び入り連への参加を広く呼びかけています。

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