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近畿地方が梅雨明け
  • 2018-07-09(月) 15:07
大阪管区気象台は、今日、近畿地方が梅雨明けしたと見られると発表しました。
近畿地方では、平年より12日早く、去年より4日早い梅雨明けとなりました。
今日は、県内でも太平洋高気圧に覆われて概ね晴れました。
6月6日の梅雨入りから昨日までの降水量は、最も多かった護摩壇山では1043ミリ、田辺市龍神では899.5ミリでした。
また、先週の大雨で、和歌山市では、平年と比べた降水量が269%と最も多く、梅雨期間の降水量は584ミリでした。
この先1週間も、引き続き晴れる日が多い見込みで、和歌山地方気象台では、熱中症に対する注意を呼びかけています。
なお今日は、九州北部から東海にかけても梅雨明けとなりました。

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