ニュース

高齢者の見守りで協定
  • 2018-07-11(水) 16:35
一人暮らしの高齢者が安心して暮らせるよう、県は、今日、日常業務で高齢者と接する機会の多い民間事業者との間で、高齢者の見守り活動への協力に向けた協定を締結しました。
今日、県庁知事室で行われた締結式では、一般社団法人和歌山県LPガス協会の福島幹治会長とわかやま市民生活協同組合の上田欣士郎理事長、それに、仁坂知事が出席し、それぞれ協定書に署名しました。一人暮らしの高齢者が安心して暮らせるよう、今回を含めて10の民間事業者と協定を締結していて、協定により、県LPガス協会では、ガスの使用量や使用状態から、また、わかやま市民生協では、注文や配送の際に異変に気づいた場合、市町村などへの連絡をはじめ、高齢者に声をかけるなどの見守り活動を行います。
この協定による見守り活動から救命に繋がったケースもあり、仁坂知事は、「ご協力に期待しています」と呼びかけました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る