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映画監督らが県を訪問
  • 2018-07-11(水) 16:41
太地町の町立くじらの博物館をメイン舞台に、紀南地域で撮影が行われた映画の監督と主演俳優らが、今日、仁坂知事を訪れ、公開日などを報告しました。
今日、県庁知事室を映画監督の藤原知之さん、主演俳優の矢野聖人さんと武田梨奈さん、それに、いずれも県出身で、主演俳優の岡本玲さん、映画の主題歌を担当した清水理子さん、プロデューサーの前田和紀さんが訪れました。映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」は、飼育員の奮闘を描いた映画で、去年10月から11月にかけて、太地町の町立くじらの博物館をメイン舞台に、紀南地域で撮影が行われました。
藤原監督は「協力をいただいて、ヒットに繋げられたら」と呼びかけ、仁坂知事は、「和歌山をあげて応援します」と応えました。映画は、今年10月12日から、県内の映画館で先行上映がはじまり、11月3日から全国で順次公開されます。

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