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緊急消防援助隊 広島へ
  • 2018-07-12(木) 16:50
西日本豪雨の被災地支援のため、消防庁の要請で県内8つの消防局や消防本部で作る「緊急消防援助隊」が発足し、12日、広島県の被災地に向けて出発しました。
和歌山市の阪和自動車道紀の川サービスエリアには、県内8つの消防局や消防本部それぞれの指揮隊や消火隊、救助隊など合わせて12隊56人と、車両13台が集結しました。出発式では、県消防長会会長を務める和歌山市消防局の山下直樹局長や、県危機管理局の西山進局長らが、「猛暑の中、大変な作業が予想されるが、被災地の為に頑張ってほしい」と隊員らを激励しました。緊急消防援助隊は消防庁の要請で結成され、和歌山県大隊は広島県に派遣されることになりました。隊員らは12日夜現地に到着する予定で、広島市で他府県の援助隊と合流し、現地の消防の指揮のもと、人命救助や行方不明者の捜索、瓦礫や土砂の撤去作業を中心に被災地の支援にあたります。

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