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「安全運転サポート車」を体験
  • 2018-07-16(月) 15:28
わかやま夏の交通安全運動の期間中の今日、自動でブレーキが作動する装置など、先進的な技術を備えた「安全運転サポート車」に試乗してもらおうという催しが、和歌山市で開かれました。
今日、和歌山市西浜にあるホームセンターの駐車場で開かれた催しでは、自動車メーカーの日産やマツダ、スズキ、ダイハツが製造した「安全運転サポート車」が並びました。この催しは、今月20日まで展開されているわかやま夏の交通安全運動にあわせ交通事故防止対策の一つとして、安全運転サポート車の普及に取り組もうと、和歌山西警察署などが開いたものです。
訪れた人たちは、車や歩行者らに、ぶつかるおそれのある場合に、自動でブレーキが作動する「自動ブレーキ」をはじめ、ブレーキとアクセルを踏み間違った時の誤った発進を抑制する装置を体験しました。さらに、会場には、シートベルトの効果を体験できるブースのほか子どもたちが、白バイやパトカーに乗って記念撮影できるブースも設けられました。

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