ニュース

アフラック生命保険が日赤に寄付
  • 2018-07-17(火) 19:11
入院している子供たちに役立ててもらおうと17日、和歌山市の日本赤十字社和歌山医療センターに小児用玩具や絵本がアフラック生命保険株式会社から寄贈されました。
アフラック生命保険では今年4月、日本法人に会社形態を変更したことを記念して、社員の健康増進をはかるキャンペーンを展開し、そこで出来た寄付金を、小児がんなど難病の治療に力を入れている全国6カ所の医療機関に寄付しました。そのうちの一つに日赤和歌山医療センターが選ばれたもので、17日、アフラック生命保険和歌山支社の野原浩之支社長が、15万円相当の小児用玩具と絵本を届けました。贈呈式で日赤和歌山医療センターの吉田晃副院長は、「病気の治療とともに子どもに優しい環境づくりに力を入れています。プレゼントで子どもたちも少しほっとするでしょう」とお礼を述べました。
日赤和歌山医療センターでは現在、難病の子ども3人の入院治療を受けていて、寄贈された玩具は小児病棟のプレイルームに常設されます。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る