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青甲会展
  • 2018-07-18(水) 16:24
様々な会派を超えて結成された絵画グループ「青甲会」のメンバーによる作品展が今日から和歌山市の県民文化会館で始まりました。
「青甲会」は、終戦の翌年に結成された県内有数の歴史を持つ絵画グループで、メンバーの多くは、全国規模の美術団体に所属し、県内で開催される作品展では、審査員を務めるなどしています。会派、作風、ジャンルにとらわれないのが特徴で、今回も8つの美術団体に所属するメンバー20人が油絵や版画など37の作品を出展しました。
孫の成長を描いた微笑ましい作品から近未来的な抽象画など、様々な作品が来場者を迎えます。また、メッセージ性の強い作品もあり、プラスチック容器を富士山に見立てて描かれた作品では涙を流す富士山を表現し、環境保全を呼びかけています。
青甲会の坂口卓平代表は「いろいろな画風、個性があふれる作品展で誰もが楽しめると思います」と話していました。「青甲会展」は今月23日まで、和歌山市の県民文化会館1階の県民ギャラリーで開かれています。

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