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思春期の子どもたちへの出前授業
  • 2018-07-19(木) 17:31
夏休みを迎える思春期の子どもたちに、自分や他人を大切にすることで恋愛や性のことなどを考えてもらう出前授業が今日、和歌山市で行われました。
和歌山市の市立伏虎義務教育学校で行われた出前授業は、女性の国際的な奉仕団体「国際ソロプチミスト和歌山」が平成24年から毎年和歌山市や海南市の中学校や高校で実施しています。
今日は、関西学院大学などで非常勤講師を務めるあかたちかこさんが「しあわせな人になろう」をテーマに講演し、6年生から9年生までのおよそ290人に、恋愛も人間関係も「付き合う」ということは「向き合う」ということで、自分のことと相手のことを大切に考え、話をしあう大事さを説きました。
その上で、男女間には考え方など色んな面で違いがあり、恋愛と性交渉はセットではなく、妊娠や病気など望まない結果が自分に降りかかる可能性があると注意を促しました。

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